赤ちゃんの名づけ よくある質問
Q1.使用する漢字、呼び方の希望はできますか?
新生児命名の場合は、ご両親が希望する呼び方で命名することができます。
ただし姓〈苗字〉によっては、「漢字」「かな」等で希望通りできる場合とできない場合
(凶名になる場合)がありますので、ご相談させていいただくことがあります。
この場合は、呼び名、漢字をご希望に近い形で命名いたします。
Q2.申込みは、出産予定のどのくらい前から、受け付けていますか?
通常は出産の1週間前や、生まれてからすぐに申し込みされる方が多いです。
早い方ですと、出産の3ヶ月前から命名の申し込みがあります。
赤ちゃんが産声を上げた時点で、生年月日、時刻を四柱推命〈先天運宿命星推理学)で先天運を調べ、
先天運に沿った良名をつけるのが良いですが、出産前でも命名は差し支えありません。
最近は母親の胎内で男女の区別が早くから解るようになり、
早くから命名をお考えになる親御さんが多くなっています。
Q3.依頼をしてから、どのくらいで名前をいただけますか?
ご出産後の命名は、お申込から1~2日で選名いたします。
親御さんによっては、候補の中から名前を選ぶのに時間がかかる場合がありますが、
遅くても5日間程度で完了いたします。
これまでに、出産届け期限直前にご依頼を受けたことがありますが、
届出期限までに選名することができました。
急なご依頼でも、お気軽にお問い合わせください。
Q4.申込みの際に、必要な事項は何ですか?
基本的に、苗字・性別・生年月日が必須事項となります。
命名の場合は、親御さんのご希望に沿った名前を第1条件としております。
候補の中でご希望に沿う名前がない場合は、何回でも選名し、ご希望に沿った命名をいたします。
こちらから一方的に決めることはありません。
※命名をご依頼の方には、命名書、四柱推命書(先天運宿命星推理学)、九星学から推理した
晩年までの毎年の運勢表を、郵送でお送りいたします。
この運勢表によって、お子さんの毎年の運勢の強弱がはっきり推理でき、誠実に実行すれば、
すばらしい人生を歩むことが期待できます。
Q5.新たに追加された新人名漢字は使えるのですか?
命名に使用する漢字は、国語審議会で決められておりますので、
それによって漢字を選択いたします。
姓名判断では、姓名学の創始者(熊﨑健翁)が使用している旧漢字で命名や改名、
鑑定することが一般的となっています。
たとえ新漢字で命名しても、旧漢字の画数にもとづいて、命名や改名をいたします。
流派によっては、新漢字と旧漢字、両方同時に使用している場合もあります。
Q6.外国語の名前でも大丈夫ですか?
英語・ロシア語・中国語での命名は、受け付けております。
過去の例として、日系2世のお子さんに、アメリカと日本の両方で使用できる名前を
命名したことがあります。
Q7.複数の名前の候補から、1つ選ぶのですか?
複数の候補から、名前を選ぶことができます。
ただし苗字(姓)によって、名前の候補数が異なってきます。
例えば、「齋藤」など画数の多い場合は、名前の候補が限られる場合があります。
画数の少ない「田中」などでしたら、複数候補から選択可能です。


